Sprinkled Sound / 音のあしあと
八王子で生まれた音が
まちに響き、繋ぎ、まちに還る
Kinonの楽器を使って作曲・収録された音源は、公共施設の館内音楽などサウンドデザイン等に活用され、八王子の街に「Kinonの音のあしあと」として還元されます。
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「音のあしあと」が響く場所
01. タカオネ
宿泊施設、カフェ&ダイニング
高尾の自然に囲まれた「タカオネ」。
タカオネは、宿泊・テレワーク・カフェ・ダイニング・体験・アクティビティ等を通じて、高尾での時間をゆったりと楽しんでもらえる場所です。
2023年、タカオネ前にある「高尾山ふもと公園」に立っていたケヤキの木が伐採されました。
そのケヤキの木を使って楽器を制作し、演奏・作曲。
長い年月をこの地で過ごしてきた木の記憶やレガシーを音へと変え、再びこの場所に残していきたい――そんな思いが込められています。
音楽には、高尾山で録音した鳥のさえずりや風の音、さらに多摩産材のヒノキから作成した楽器の音色も重なります。
タカオネ1階の玄関・ロビーには、このKinonの音が常設されています。
自然の息づかいや木々の響きが、訪れる人の耳をやさしくくすぐります。
ぜひ耳を澄ませながら、お楽しみください。

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「音のあしあと」が響く場所
02. 八王子市立上川口小学校
小学校
八王子市立上川口小学校は、自然豊かな環境の中で、地域や自然とのつながりを大切にしながら子どもたちの豊かな感性を育んでいる学校です。Kinonと6年生のコラボレーションにより、新しい学校のチャイムが生まれました。
この取り組みの背景には、昨年度伐採された上川口のシンボルツリー・桜の木の存在があります。その木を用い、6年生7人と永井氏が中心となって木琴づくりを行いました。7人それぞれが1つずつ鍵盤を担当し、生まれた7音を大事に確かめながら演奏・録音しました。
こうして生まれたチャイムは「なないろ さくらちゃいむ」と名付けられ、卒業式で6年生を送り出す音となりました。
長く学校とともにあった桜は、姿を変えながら音として生まれ変わり、これからも学校や地域に響き続けていきます。

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「音のあしあと」が響く場所
03.いちょうホール(八王子市芸術文化会館)
ホール
いちょうホールは、音楽・舞台芸術・展示・講座など、さまざまな文化芸術活動を通じて、
多くの方に親しまれている八王子の文化施設です。
人々が集い、それぞれの時間や思い出が重なっていくいちょうホールの大ホールに、
世界にひとつだけのKinonオリジナルチャイムが、公演開始を知らせる音として響き渡ります。このチャイムは、いちょうホールの改修工事に伴い役目を終えた施設の鍵でつくられた楽器と、
八王子市の「いちょう」の木材からつくられた楽器によって生まれた、唯一無二の音色です。
八王子の素材と記憶から生まれた、ここだけの音を、ぜひ聴きにいらしてください。

〒192-0066 八王子市本町24番1号
https://www.hachiojibunka.or.jp/icho/
Kinonの音のあしあと導入施設を随時募集しております。
詳しくは、お電話にてお問い合わせください。 -
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